模試や本番で自分の実力を100%ぶつけよう!模試で実力を発揮する方法まとめ!

全てを燃やせ!

どうも、おはこんばんちは、柿Pです!

過去問や定期テストでは
点数取れるのに、
模試本番になると

点数が取れない…

といった悩みを抱えている
受験生は多いです。

今回は模試で点数が取れない人に向けて、
記事の前半では、
模試で点数が取れない原因を考察し、


記事の後半では、
その解決法をお伝えします!

模試で実力を100%発揮できない理由とは?

その理由を考える前に…

もっと得点できるはずなのに…

とみなさん思っていますよね。

では、

なぜみなさんそう思っているのですか?

それは、

他の場所やテストでは
点数が取れているから

ですよね。

模試以外の実力試しの場所として

・自分で解く過去問や模試
・学校の定期テスト

がまず挙げられます。

「自分で解く過去問や模試では大丈夫なのに…」

という人は、
この記事の先に進んでください。

しかし、

「学校の定期テストでは点数が取れている!」

という人は、

そもそも実力がついていない可能性が高いです。

どのように勉強すれば実力がつくのか?
という話は
こちらの記事をご覧ください。

ここからは、

実力があるのに、
模試で点数を取れない人に向けて
お話ししていきます。

模試で実力を100%発揮できない理由とは?

様々な理由が考えられますが、

大きなものを順に見ていきましょう。

緊張・プレッシャー

もっとも大きい原因だと思います。

ほっとんどの人はこれでしょう。

模試で点数が取れないと、

志望校を変更しないといけなくなったり、

勉強方法を見直したりと、

大きく生活などを変えなければならない!

だから失敗できない!

というように、
力んでしまっているのかなと思います。

過度の興奮

多くの人は模試と言われると

ナーバスになるものですが、

中には、

かましてやるぜ!!!

と気合を入れすぎて、
空回りしている人もいます。

これも不安の裏返しなのかもしれませんね。

体調不良

これは、

なんか緊張でお腹が痛い…

みたいなものを除きます。

東大や京大をはじめとした、

最難関大学向けの模試、所謂冠模試は、

真夏と、秋と冬の変わり目ぐらいの時期の

2回行われるものが多いです。

日本の夏は過酷ですから、
体力が奪われますし、

季節の変わり目はもちろん、
体調を崩しやすいです。

さらに浪人生となれば、
運動不足なども重なります。

体調が優れていない中で、
実力を発揮するのは、
どんな天才にとっても無理だと思います。

模試で実力を発揮するための方法。

まずは、心を整えよう。

プレッシャーを受け入れよう。

模試を受ける上で、

全くプレッシャーを感じず、

平常状態を保てるという人も稀にいますが、

多くの人はそうではないです。

ですから、

うまくプレッシャーと向き合うべきです。

プレッシャーを感じるということは、

あれだけ勉強してきたのに
解けなかったらどうしよ

という不安があるから。

裏を返せば、

不安を感じる程、
勉強してきたということ。

普段の勉強では、

謙虚に新しい知識を
詰め込む必要がありますが、

模試のときぐらいは、自分の勉強を信じて、

ちょっと傲慢なぐらいがちょうどいいです。

もっと勉強すれば…と思う人は
出直しましょう。笑

平常運転を心がけよう。

模試となると、実力が出せなくても、

普段過去問を解いたり、
模試を解いたりする時、

しっかりと点数が取れているなら、

その実力は確実なものです。

ただ心が落ち着かないから、

出し切れていないだけ。

心と体は密接に関わっています。

模試だから早起きしようとか、
レッドブルを飲もうとか、
縁起を担いでカツ丼にしようとか、

そんなこと考えなくていいです。

ただいつも通り、

毎日学校や予備校に行くのと同じように、

模試の会場に行けばいいだけです。

模試といえど、
それは日常の一部にすぎません。

実力以上のものを求めない。

滅多にない話ですが、

模試の時にプレッシャーを感じて、

逆に、

これまでなら解けなかった問題が、

閃いて解けることがあります。

そして、人間というものは甘いもので、

一度うまくいくとと、
今度もうまくいくだろうと
期待してしまう

んですよね。

そして、結果として、

実力以上の結果を求めるようになり、
気合が入りすぎて、空回りします。

まず大切なのは、実力を発揮すること。

奇跡的に一問解けても、
空回りで一問間違えれば、

プラマイ0です。

だから、実力通りの結果でいいんです。

実力以上の結果が模試で出ても、

本番は確実に実力以上のものは出ません。

肩の力を抜いて、
確実に解けるものを取りましょう。

体調管理のキモは◯◯!

結論から言うと、

体調管理のキモは

睡眠です。

人間、寝なければ体力を回復できません。

遅くまで勉強を頑張ることも素晴らしいですが、

体調を崩していては意味がありません。

ですから、

必要な分はしっかり睡眠時間を取りましょう。

休養日を用意するといいと言うお話はこちら↓

最後に

いかがだったでしょうか。

模試当日に加えて、

模試の結果で
一喜一憂しないことが大切です。

ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

ではまた!

コメント

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