AVIOT TE-D01d mk2のレビュー!これはいい買い物をした!

どうも、柿Pです!

本日は、

なんとか2019年中に届いた

AVIOT TE-D01d mk2

をレビューします!

AVIOTってどんなメーカー?

2019年に入り、
優秀なトゥルーワイヤレスイヤホンによって
一躍有名になったオーディオメーカーです。

中でもTE-D01シリーズは人気で、

値段以上に完成度が高いと評判です。

最近だと凛として時雨のドラマーであり、

その他多方面で活動されている

ピエール中野さん監修の

TE-D01f pnk も

ピヤホン(ピエール中野イヤホン)
という

愛称で親しまれています。

日本人好みに合わせた
チューニングを

施しているのが特徴です。

知り合いからもTE-D01dを

オススメされたので、

せっかく後継機種が出るならと

mk2を購入しました。

TE-D01d mk2開封直後の感想

スムーズなペアリング

開封すると、

イヤホン本体とケース兼バッテリーが

バラバラに入っています。

また、イヤーピースや充電器などは

まとめて小さな箱に入っています。

一度イヤホンをバッテリーに戻して、

もう一度取り出すと

勝手にペアリングを開始します。

ペアリングが
とにかく早い!

まずは見た目から

僕が購入したのはネイビーです。

まずケースがマットな感触。

手で触っても指紋などが

付きづらいです。

しかし、蓋の部分は

ツルツルとしていて、

ちょっと指紋も付きますね。

全体的に高級感があって好きです。

イヤホン本体は正直

思ってたよりでかいな

という印象です。

意外と存在感が
ありますね

実際に使ってみた

まず元々ついていた

イヤーピースのまま装着。

は、入らない…

最初についているイヤーピースは

かなり大きめな印象。

そこで同梱されている

Spinfitと共同開発された

イヤーピースのSに付け替え。

これで入ると思ったら…

なんか安定しない。

耳に入れるために

伸びている部分が

結構長めです。

しっかり奥に入れないと

ずれ落ちそうです。

しかし、

一度しっかりと装着すると

素晴らしい装着感。

イヤホンの位置もとても安定します。

しっかり奥まで
装着しないと…

TE-D01d mk2の音質レビュー

音質詳細

届いて1日目ですので、

一切エージングはなしです。

イヤーピースは

spinfitのSサイズです。

ロック系を中心に

幅広く聞きましたが、

低音を響かせながらも

音自体が篭る印象はなく、

音場が広い印象です。

また、中音域も綺麗に聴かせてくれ、

耳が痛いということもありません。

しかし、

高音はちょっと削っているのかな⁇

という印象を受けます。

装着感も相まって、

長時間聴いていても疲れません。

低音が好きじゃない人にとっては

低音がきつい!と
なるかもしれませんが、

よっぽど苦手でなければ

心地の良い低音の量だと

思います。

ベースとドラムがかっこいい曲は

より楽しめるチューニングですね。

また、中音域が綺麗なので

歌ものっぽいバンドも楽しめます。

個人差はありますが、

僕的には

良いバランスで音場が広く、
優秀なワイヤレスイヤホン

と言った印象です。

全体的に優等生!

相性がいいジャンル・普通のジャンル

相性がいいと普通で分けた理由は、

正直苦手なジャンルはない

という感想を抱いたからです。

普通のジャンルは

相性がいいジャンル以外になるので、

相性がいいジャンルだけを紹介します。

相性がいいジャンル

メタル

個人的に意外な得意ジャンルでした。

やはり低音が気持ちいいですね。

またボーカルの中音域が綺麗に聞こえるのがとてもいいです。

デスボイス曲の中に唐突に来るクリーンパートなんかすっっっっごく綺麗に聞こえます。

これとか最高でした↓

Slipknot – Psychosocial [OFFICIAL VIDEO]

ボーカルが強い曲

中音域が綺麗なので、

ボーカルが綺麗な曲は

さらにボーカルに没頭できますね。

また、ラップなどが多い

ミクスチャーのボーカルもいい感じです。

アコースティック系もイけます。

僕のオススメ曲です↓

Thousand Foot Krutch: Be Somebody (Official Audio)

ロック〜ハードロック

親しみやすいタイプのロックにもいいですが、

やっぱり激しめの方が相性は○

曲に込められているパワーを

そのまま感じられます。

また、3ピースバンドで

ギターが中音域に寄っている曲は

迫力と美しさのバランスが最高です。

この曲で感じてみてください↓

EGG BRAIN / VITAMIN(セーフティーver)

電子音系

高音域が若干抑えられているからか、

電子音の痛さが抑えられています。

一音一音の聴きやすさがいいです。

苦手で挑戦していなかった人も

このイヤホンでもう一度、

挑戦してほしいです。

また、先ほども言った通り

激しめの曲との相性がいいので、

最近流行のピコリーモも
最高に合います。

とりあえず日本のピコリーモ代表を置いておきます。

[PV]Let Me Hear/Fear, and Loathing in Las Vegas

操作感について

基本は

イヤホン中央のタッチセンサー
イヤホン上部のボタン

で行います。

それぞれ左右ともについており、

右と左で

同じ動きでも違う意味を持つので、

そこは慣れかなと思います。

タッチセンサーの反応は

なかなかいいと思うのですが、

意外と

イヤホンの中央を連続タップ

と言われると

安定しないですね。

このあたりは、

僕の慣れかなと思います。

操作にはちょっと
慣れがいるかも。

その他の部分のレビュー

mk2の目玉は

外音取り込み機能

になっていますが、

すごい不思議な感覚ですね笑

しっかり音楽は聞こえますが、

外の音はそれ以上に

はっきり聞こえます。

あと、この機能を使うときに

「アンビエントマイクオン」

と音声案内が入るのですが、

その声が可愛い。

また、

こちらのケース兼バッテリー、

スマホのモバイルバッテリー

としても利用できます。

しかし、そのためには

USB-C端子とスマホ側の端子の

充電ケーブルが必要です。

ちょっと前のiPhoneだと

違うタイプの充電ケーブルなので

意味がないです。

僕も追加でケーブルを買いました笑

総評

1万円ちょっとで、
この音質は大満足です。

特に僕がよく聞く

ロックからメタルあたりが

相性がいいように感じたので、

僕にとっては

アタリの機種でした。

外音取り込み機能もあり、

充電の持ち時間も長く、

装着感もとても良いです。

唯一文句をつけるとしたら

しっかり装着するために

奥に入れようとすると

どうしてもタッチセンサーに
反応してしまうこと

ぐらいです。

初のワイヤレスイヤホンとしては

上出来すぎるなと感じます。

お買い求めはこちらから↓

最後に

エージングをしてからの音質、

そして人混みでの接続性について

後日検証して記事にしたいと思います。

年末年始割と更新するので、

また落ち着いたら更新遅くなります。

それではまた!

PS この記事が2020年最初でした。

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いします!

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