Q「あなたを教えてください。」

ヤマトです。最近ほとんどブログを更新していませんでしたね。
特段大きな理由はないのですが、強いて言えば書こうと思った記事の内容と投稿すべき時期があっていないと自分の中で感じる部分があったからでしょうか。

ブログを運営する以上放置もよくないと思うので今日は勉強とは少し違ったカテゴリーの記事を書こうかなと。

で、何の話しましょう(笑)

ん~
そういえば先日人事の人に、あなたという人を教えてくださいと言われてどう説明すべきか困ったのでその話でもしましょうかね。

自己紹介みんなどうしてる?

自己紹介って大学に入ったら4月の最初の週なんて初回の授業では毎回させられるし、多分10回以上すると思うんですけど難しくないですか?

これは個人的な意見ですけど、大学での自己紹介ってどう考えても一発芸をやったり個性的な自己紹介して滑るリスクを取るより、当たり障りのない出身地や休日の過ごし方などフォーマルな自己紹介をして“普通の人”であることを示すのが一番正解な気もしたりするんですよね…(笑)

僕はビジコンによく出たりするんですが、その時グループメンバーと最初自己紹介するときはいきっても仕方ないし当たり障りのない自己紹介しても時間の無駄なので、名前言ってからよろしくお願いしま~すって言って終わりですね。
淡々と自分語りするより世間話など雑談したほうがよっぽど打ち解けることできますね。

けど、そういうわけにもいかないのが社会人に対して自己紹介

就活で求められる自己紹介

1、自分には何ができるのか

これですね。でもこれ大学3回生で就活始めるまでは答えだせなくてもいいです。
約20年間生きてきたうえで自分には何ができるのかを深堀すれば良いです。

人事の人はこいつが企業に入って何をやってくれるのかを知りたいわけです。
その問いに正面から答えるようにしましょう。

ちなみにリーダーになれる人間ばかりは求めていません。目立たなくても場の調和をとれる人間を求めています。

組織のために今の自分のベストな役割を見つけて動ける人間、すなわちリーダーシップといわれる能力の高い人が求められるわけですね。

リーダーとリーダーシップは別物なので誤解しないようにしましょう。

2、どんなことを人生で成し遂げたいか

これが一番嫌な質問ですよね~。
「いや、そんなこと決まってねーーよ」
って感じですよね(笑)

けど、採用する側からしたらこいつは何を目標にしていて、そのために我が社でこんな事をしたいのかってはっきり伝わったほうが安心して採用できるわけですよ。

ここ、美味しくないですか?

自分の人生の目標をしっかりと見つけようとしながら生きるだけでも、何かしら一つの結論みたいなものは見えてきます。

そうやって見つけたものには、面接前にちょっと考えて思いついたようなものとは比べ物にならないストーリーがあり、ここを優秀な企業の人事は見抜きます。

いやぁ、けど難しいですよね(笑)

ボチボチやっていきましょか~

細かいことはもっとありますが、大きなものは以上の2つです。

自分が面接官になった時どんなことを聞きたいか、考えてみるといいんじゃないでしょうか。


コメント

タイトルとURLをコピーしました