(総集編)勉強のやる気が出るニーチェの名言まとめ

どうも、柿Pです!

11月もかなり終わりに近づいてきましたね。

年末も近づいてきたし、
なんかやる気出ないな…

この記事を読んでいるあなたも
勉強に対する熱が
一時期より落ちてきていませんか?

そんな受験生のやる気を
この記事でV字回復させます!

ア◯ナミンV!!!

ライバルがだらけている間に
ぶち抜いてやりましょう!

今回は哲学者の名言に絞って
ご紹介します。

哲学者ニーチェの名言

そもそも哲学とは

哲学というと、

日々の生き方や世界の真理など

ふわふわしたことを考える学問だと
思われがちですが、

本来の哲学は、簡潔に言えば

具体的だけど、
科学などでは答えきれないもの

について考察するというものです。

生き方とか善悪についての話は、

人々が食いつきやすいように
ウェットな部分を見せているわけです。

ニーチェとその名言

フリードリヒ・ニーチェって?

一時期、日本でも、
ニーチェの言葉がブームになりました。

ニーチェが生きていた当時は、

キリスト教の教えが絶対とされていました。

しかし、

ダーウィンが「種の起源」(進化論)を
発表し、

キリスト教の教えが覆るといったように、

キリスト教による価値観に加えて
新しい価値観が創造される時代
 でした。

「神は死んだ」といった名言に
代表されるように、

ニーチェもその時代に乗って、

新たな価値観を求めていました。

では、そんなニーチェの名言を
見ていきましょう。

模試の成績が悪かったら…

忘却は、より良き前進を生む。

フリードリヒ・ニーチェ

模試の成績が悪くても、

失恋をしたとしても、

受験は終わらないし、
最後まで走り切らないといけません。

だから悪かったことは忘れて、

前に進みましょう。

浪人で苦しんでいる時に

昼の光に、夜の闇の深さが
わかるものか!

フリードリヒ・ニーチェ

現役で受かったやつらには、

決して浪人の感情なんて理解できません。

でもだからこそ、

反骨精神で走り切らねばなりません。

勉強で苦しい時に

自分を破壊する一歩手前の負荷が、
自分を強くしてくれる。

フリードリヒ・ニーチェ

受験勉強って苦しいですよね。

部活などで苦労していた人は、
もしかしたら
部活の方が苦痛だったかもしれませんが、

勉強が人生で一番打ち込んでいるもの

という受験生も多いと思います。

だったら、この受験を通して、

自分が壊れる一歩手前まで追い込んで、

自分を成長させてやりましょう。

受験勉強を経験する意義はここだと
思います。

勉強してる理由がわからなくなった時に

選んだ道について頑張る人は多い。
目標に関してそうする人は少ない。

フリードリヒ・ニーチェ

なんのために受験してるのか?

シンプルな答えでいいんです。

志望校に行きたい。

それを思い出して。

勉強の方法がわからなくなった時に

考えすぎたことは、全て問題になる。

フリードリヒ・ニーチェ

どう勉強するのが効率いいんだろう…
なんで模試の点数が伸びないんだろう…

こんなことばかり考えていると
勉強時間が無くなりますし、

より問題を大きく感じてしまいます。

考えすぎる前に、

とにかく行動。

とにかく勉強。

どうしようもないと思った時に

本当の世界は
想像よりもはるかに小さい。

フリードリヒ・ニーチェ

全然勉強できてない…
もう間に合わない…

と思っても、

まだ意外となんとかなったりします。

本当の世界が意外と小さいように

高校までの勉強範囲も

想像以上に広いなんてことはない…

そんな気持ちで勉強を始めましょう!

受験の直前期に

心の中に未来にふさわしいヴィジョンを描け。

フリードリヒ・ニーチェ

この名言は続きがあって、

未来に思いをめぐらせれば、
発明すべきものが限りなくある

と続きます。

自分の未来のために、

今この瞬間必要なことを

考えて、

合格を生み出しましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

本当は複数の哲学者でまとめて
名言を紹介したかったのですが…

めっちゃ長くなりそうだったので、
ニーチェだけでまとめてみました!

これからもいろんな名言を
まとめていきます!

ではまた!

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