センター数学を1週間で+15点するための対策法!

どうも、柿Pです!

センター数学で後+15点でも
できたら…
合格が見えてきそうなのに…

という受験生に

センター直前のこの時期から
一気に15点引き上げる勉強法を

ご紹介します!

センター数学ってどう捉えたらいいの?

マーク式とは言うけれど…

センター試験は勿論マーク式です。

特に国語や英語は

二次試験とは別の対策が必要に
なってきます。

しかし、センター数学は

二次試験の勉強してれば
ほぼほぼ勝手に解けます。

勿論センター特有の範囲である、
データ関係の問題は
対策が必要です。

また、

そもそも二次試験で
数学がない人は

センター対策が数学の勉強になります。

ですから、

二次試験で数学が必要な人は、
↓のような記事の方が役立ちますよ。

ここからは

センターだけ点数が取れたらいい!

という方だけ見てください!

センター数学特化の対策

1A2B共通の対策

問題の流れをくみとろう

1Aでも2Bでも言えることですが、

問題の流れに乗る意識

が大切です。

センター数学は、
重要な数字の部分を穴埋めにするという
方式上、

どうしても
理論の部分を問題文に含める
必要があります。

ですから、

穴埋めのところを解く前に、
問題を一通り通して読んで、

『結局この問題は何を求める話なのか』

を把握する癖をつけるべきです。

道筋の途中途中が答え

センター数学は、

最終的に求める数値までの
道筋を途中途中で聞いている

という意識をしてください。

また、

ここは2桁だから
答えはこれかな?

みたいな解き方をしている人が
たまにいますが、

センターだからといって、
普段の解き方を曲げる必要はないです。

いつも通り普通に解けばいいんです。

計算ミスにいつも以上に気をつけよう!

解いている途中で、

自分の出した答えと
答えの桁数が合わない…

ということが起こったら、

センター方式だから
間違えているというのではなく、

普段通り解いている中で、
普段通り計算ミスをしている

ということが一番多いです。

センター数学は
問題用紙の隅に、
計算を書く必要があるので、

その点でも
二次試験よりも計算ミスが
起こりやすいです。

僕もセンター数学1Aで

4−2=3

という計算ミスをして、
満点を逃しました笑

センター試験では
いつも以上に
計算ミスに気をつけましょう!

センター数学1Aの対策

データと分析は満点必須!

センターでしか見ることのない、
データと分析の範囲ですが、

満点必須です。

なぜなら、

問われることがめちゃ簡単だから。

表やグラフの読み方を覚え、
分散や標準偏差など用語を覚えれば、

すぐにこの分野は満点が取れます。

ただ、計算量の多い問題があるので、
計算ミスだけは注意しましょう。

時間に追われないこと

センター数学は、
意外と時間がタイトですが、

2Bに比べると、
1Aは余裕があります。

ですから、

時間やばい!と
思い過ぎないことが大切です。

意外と解き終わります。

むしろ、焦りがミスを生みます。

やり直しの時間に頼らず、
確実に1回目で合わせるように
練習しましょう!

まさに、兼好法師が言った通りです。

二つの矢を持つことなかれ。この一矢に定むべし。

兼好法師『徒然草』第九十二段より

センター数学2Bの対策

完全満点ばかり狙わない

試験が始まるまでは、
満点を取ってやろうという
意識が必要です。

しかし、いざ問題を見たときに、

センター数学2Bは時々、
かなりの難易度の問題があります。

「これほんまにセンターか??」
って思うようなものもあります笑

そういう問題に遭遇したときは、

満点に固執せず、見直しをする

ということが大切です。

苦手分野をどう処理するか

僕は図形分野が少し苦手で、

図形分野をどうやって処理するか

常々迷っていました。

単純に図形問題の勉強をするのも
いいと思いますが、

それ以上に、

あまり使わない公式を暗記する

ということが効果的でした。

例えば、
チェバの定理や方べきの定理など。

忘れがちな定理や公式を
覚えている前提として
問題が作られているように
思います。

センター前は
教科書を見返すことが
いい対策になると思います!

今すぐできること

一番のセンター対策は

とにかく過去問を解いて、
センター方式に慣れること

だと思います。

早速本屋さんで
黒本を買ってきましょう!

分厚い本ですが、
全部使い切りましょう!

そして、1A2B合わせて
ミスを減らし、
正答を1問ずつでも増えれば、

合計で15点以上は上がります!

最後に

いかがだったでしょうか。

もう師走に入り、
最後のセンター試験までも
あと40日ほど。

最後の最後まで
走り切りましょう!

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました