大学入学共通テスト、結局センターからどう変わるの?

どーも、柿Pです。

本日は

大学入学共通テストって
結局どうなってんの?

ということをお話しします!

大学入学共通テストはこうなる!

当ブログでも扱った、

大学入学共通テストで、

初年度は記述式が導入されない

ということが決定しました。

つまり、

現高2が受けるまでは、

センター試験と同形式になります。

試験の形式自体は

変わらないとはいえ、

中身の細かい変更は

残ったままです。

物理の選択問題がなくなったり、

英語のリスニングと筆記の配点は

かなり変更されますのでそこだけは注意。

そのあたりについては
既に記事にまとめていますので、

こちら↓をご覧ください。

最新の情報を受けての予想

現高3にとっては、

若干浪人という選択肢が
復活したのではないか

と思われます。

もちろん例年よりは

浪人生は減ると思いますが、

当初の予想よりは

大幅な減少とはならないでしょう。

特にリスニングの配点が
大幅に変わることは

やはり大きな影響です。

二次試験でリスニングが
課せられてる場合は

些細な問題ですが、

一次試験でしか
リスニングを使わない場合、

結局浪人しても
リスニングに時間を割く必要があります。

そう考えると、

二次試験の英語で
リスニングのある東大は

例年と状況は
あまり変わらないかも

しれませんね。

逆に京大や阪大あたりは

安全牌をとって

出願数が減りそうです。

その影響を受けて

神大や東北大、名大あたりは

倍率が上がって難化するでしょう。

記述式導入はなくなるのか⁇

導入しないとは
明言されておらず、

導入を延期すると
明言されただけです。

つまり、もしかしたら

現高1からは記述式が導入される

かもしれません。

正直1年で体制が整うとも
思えないですし、

そもそも記述式導入に
無理があるということは

現時点で関係者も
わかっていると思うので、

延期と言いながら
そのままなくなるでしょう。

しかし、現高1が受けるときに

記述式が導入される可能性が

あるということは否定できません。

また来年以降も同じような話が
繰り返されないことを祈っています。

最後に

記述式導入が見送られても、

中身の細かい変更はそのまま残るので、

そこを気をつけていただけたらと思います。

ではまた!

PS. 最近更新してなくて
すみませんでした!

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