2浪しても何も終わりじゃない。むしろメリットも

2浪って朝陽にも夕陽にも見えるこの写真のように、捉え方で良い様にも悪い様にも思えるんですよね

こんにちは。ヤマトです。今回は多浪の受験生が大学入学後少し気になっているであろうことについて書いていこうと思います。いらぬ心配をして受験勉強に専念できないのはもったいない…!

大学生活で浪人関係あるか

ないです。これはもう色んなところで言われていますが「ない」です。多浪も関係ありません。

ネットで多浪をサークルに入れないサークルもあると見たことがあったのですが僕が回ったとこでそんな所は1つもありませんでした。一度サークルの代表の人に聞いてみたことがありますが、「なんでそんなことするのか分からない(笑)」と一蹴されました。

普通の友達付きあいも同じく関係ありません。同じ2歳差と言っても小3と小5の関係と、19歳と21歳の関係では全然違います。正直年下の先輩というよくわからないのがうまれますが、本当に先輩に見えちゃいます(笑)

身の回りの例を出すと、実質5浪で看護系の大学に入学した人を知ってしますが、最初はどう付き合うべきかわからなかったけど、今は周りと仲良く凄く充実した学生生活を送っているそうですよ。

最大のメリットは同期から「一、二回生の時にやっとけば良かった」を聞ける

これは本当に良いことです。部活の先輩とかから話を聞けるって人も中には居るでしょうが、そこまで踏み込んだ話のできる部活の先輩って何人いますか?ってことなんですよね。

同級生であれば数百人単位でいるわけですし、やはりその分意見も多く聞けます。

実際、大学生の間に休学する人の多くに未だに自分がやりたい事が見つかっておらずこのまま社会に出るのは不安だという理由の人が多いです。

一回生のうちに遊び呆けずもっと動いておけば良かった〜なんて言う人もたくさんいますよね。

動いておけばよかった〜と漠然に言われても「?」って感じですけど(笑)

僕なりの解釈で言うと、出来るだけ多くの経験をするってことだと思います。こうしてブログをしたりするのも一つの経験です。

全ての経験に学びはあります。

集団をまとめる経験をしたいな、と思うならサークルの代表をやるという方法もありますが、もし何十人というちょっとパリピな人もいるサークルとかで自分が代表するのはちょっと…って思うのであれば無理にやる必要はありません。まして就活のためにやるというのは論外ですよ。

中高真面目に過ごしてきた人とかなら塾講師のアルバイトなどされるかと思います。そこで講師リーダーを務めるというのも一つの手です。

手段に目をとられ過ぎないように注意しましょう。目的を明確に。

少し話がそれましたが、要はこうして経験談をもとに「こうしたらいいよ」をたくさん貰えるということです。

でも、周りが幼く見えたりしない?

これに関しても特に気になりません。もし女子の人で2つ下はやっぱり苦手だという人がいれば1つ年下とかのレベルであれば、そんな懸念は完全に無視できるレベルです。なのでもし2つ下は厳しいということであれば、1浪の子たちと付き合っていけばいいと思います。1浪はその辺にゴロゴロ転がってますから。

ちなみに私立の場合、指定校推薦という浪人生からしたら一番許せない属性の人がたくさんいます。指定校嫌いには残念なお知らせかもしれませんが、実際彼らは真面目な子が多いです。精神年齢も高いように感じます。なので2浪3浪の人からしたら意外と付き合いやすかったりなんてこともあったりしますよ。

一番ダメなのは、自分から壁を作ること

特に2浪して第1志望に受かった方は良いのですが、僕のように早慶受けると言われていたのに関関同立なったみたいな人が一番やってしまいがちなのが、「自分は他の学生とは違う。」と相手を格下扱いしてしまうことです。

僕自身も入学当初は、周りの学生をそういう目で見ていたし、予備校講師の素晴らしい英語の授業に比べてなんだこのレベルの低い授業は、と先生すらディスっていましたね。まぁ、レベルの低い授業をする先生は好きになれませんがね(笑)

僕自身は夏休みに大きな人生のターニングポイントとなるイベントがあり今は周囲の学生をそういった目で見なくなったのですが、そしたら随分と気が楽になるし何より周りの子もいい子に思えて来ますよ。何やかんや言っても関関同立は西日本ではトップクラスの私立大学なんだなと少しだけ感じたり…。

自分から壁を作らない限り大学生活は年齢とか関係なく充実したものにできると思います。ですが、無理に自分の想いを殺す必要はありません。入学当初から推薦できたやつらと仲良くしようなんて到底思えないと思います。そこは半年かけても自分が納得する形で受け入れるようになるのを待ちましょう。無理したら後でそのツケは回ってきます。

今回は以上となります。お読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました