英語・古文苦手な人もしかして超基礎が抜けてない?

皆さんこんばんは~、ヤマトです!もう日が落ちるのも随分と速くなりましたね。先日以前通っていた予備校へ顔を出したのですが、担当のチューターさんがなんと妊娠されていて驚きました(笑)

なんともおめでたい話です。今日はタイトルにもある通り、英語と古文の話をしようと思います。

形容詞の役割ってなんですか?

英語がもう何から手を付けたら良いかわかりません…

学校の先生に相談すると、「まずは単語を詰め込みなさい。暗記はやれば誰でも出来る。」なんて言われたことありませんか?

はい、僕がそうでした。その結果、長文読解が単語のパッチワークになってしまいました(笑)

これの怖いところは単語自体は日本語訳できるから自習の時に、解答を見ても惜しいとこまでいけてるなって思い込んじゃうんです。なぜパッチワーク終わりで文にならないと思いますか?

それは品詞を理解できていないんです。

品詞を理解していないからこの単語がどの単語にかかっているのか、レベルの高い長文になってくると被修飾語が近くにあるとは限らないので、全然歯が立たなくなってくるんですね。

英語の長文読解が全くできないという人は、品詞の部分だけでもフォレストなど文法書をしっかりと読みこなしましょう。

古文ア キ ラ メ マ シ タという人へ

英語と同じように、何から始めたらいいですか?と先生に尋ねれば、「文法」と答えられるでしょう。これは僕も同意です。古文は文法からやりましょう。

ちなみに余談ですがちゃんとやればセンターレベルの文法問題は1か月でマスターできます。

はい、というわけで古文の助動詞の学習についてなんですが、、、

る、らる」受け身尊敬可能自発、「す、さす」使役尊敬。までは完璧!!!!!!

という人、全受験生の中にどれだけいるんでしょうかね~(笑)

たぶん、古文が苦手な人だいたいこんな感じだと思います。よくて、「つ、ぬ」くらい…。

約30個足らずなんですから覚えましょう…(笑)

助動詞を覚えるメリットはいくつかあります1つは、品詞分解した問題文を先生が配布してくれた時に今までさっぱりわからなかったのが助動詞の部分については理解でき、ちょっと古文分かってきたかなと思えるという心理的要素。2つ目は、助動詞の断定や推量とかが正確に理解できれば解ける問題の幅がぐっと広がるということです。こればかりは本人が体感してくれないとどうにもならないので多くは言いませんが、まずは助動詞を覚えてください。敬語はその次で大丈夫です。

まとめ

今回英語と古文を取り上げて話しましたが、要は何が良いたかったかというと

苦手な科目は本当に一番基礎に立ち戻ってくださいということです。

さすがに戻りすぎだろうというくらいがちょうどいいんです。学校の授業はもっと先をいってるからそんなペースじゃ追いつけないなんて思わないでください。半年後に追いつく計画を立てればそれこそ古文なんて十分間に合うと思いますよ。

慌てず、急いで、正確に。

以上お読みいただき有難うございました。

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