接し方1つで成績が10変わる予備校講師

もう9月、季節の変わり目を感じますね

どうもご無沙汰しておりました、ヤマトです。

先日2週間のベトナム留学から帰ってきたのですが、次の日から誰もが知っている某有名企業の3daysインターンに参加しており流行り風邪と疲労が重なり40度近い熱を出し寝込んでいました(笑)最近は朝方もすっかり秋の様相を呈し寒くなってきましたね。

受験生の皆さんにとってはいよいよ大勝負となる冠模試や第三回全国模試まで残り約1か月といったところでしょうか。この時期になってくると問題演習の中で質問が溜まって講師に質問に行く機会が増えてくると思いますが、そんなときに一つ意識すると良い接し方があるのでご紹介しようと思います。

1、学校の先生と予備校講師の違い

浪人生の皆さんはもうこの時期になってくるとうすうす気付いている人もいると思いますが、学校の先生と予備校講師は似て非なるものです。学校の先生は教育のプロ、予備校講師は受験指導のプロです。当然各科目に対する知識量、教え方あらゆる面で学校の先生を大きく上回ります。僕の高校は日本でも有数の進学校でしたがそれでも予備校の人気講師には勝りませんでした。

特に社会に関しては、例えば日本史であればただただ歴史的事件を教えるだけでなくその背景もしっかりと教えてくれるので一つのストーリーとして勉強することができます。予備校講師はそういった背景知識をたくさんもっていますがそれをすべてを授業で言うことは不可能です。だからこそ質問に行くときが大切になるんです。勘の良い人は何を言おうとしているかもうわかりますよね?(笑)

2、質問とは対話=コミュニケーションである

突然ですがビジネスを例に考えましょう、どんな凄い企業でもまず最初にすることは市場調査。つまりアンケートです。その時にできる奴は、ターゲットカスタマーにただ質問を聞くだけなんてことはしません。

コミュニケーションをするんです。

一つの質問から生まれる答えは当然一つです。

それって効率悪くないですか?一回のやり取りもっと多くの情報を得れたらそれに越したことはないですよね。じゃぁどうします?

簡単です。普通にそのトピックに関して対話すればいいだけです。ビジネスでもアンケートをするときに対話していると意識することが大切と言われています。

同じことが勉強にも言えます。特に社会など先生に質問行くときに雑談をする感覚でいきましょう。予備校の先生って一部の人を除き授業の後とか案外暇にしてるんですよ。生徒がそうやって自分の専門分野に興味をもって話を聞きに来てくれるのは先生にとっても嬉しいと感じるようでwin-winな関係ですね。

まとめ 予備校講師と仲良くなろう

すでに上述しましたが、予備校講師は各大学の過去問の傾向や採点方式に関する知識量では全国の教師の中でもトップクラスです。引き出せるだけ情報は引き出しましょう。利用するのではなく、活用するという心構えを忘れると失礼につながりますので注意してくださいね。別に難しいことじゃないです、仲良くなる感じで質問に行けばいいんです。そしたら模試の過去問とかももらえることもありますよ(笑)

それでは受験生のみなさん頑張ってくださいね!

お読みいただきありがとうございました。

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