学生が行動力を持つためにたった一つ大切なこと

どうもヤマトです。
最近Youtubeで「アテンションプリーズ」という上戸彩さん主演のCAのドラマがあるのですが、この夏飛行機に6回乗って自分の中での航空機熱が高まっていたこともあり、ドはまりしてしまいました(笑)

さあ、今回はすべての学生にいえることについて僕からの見解を書きたいと思います。

行動力の源は好奇心

先日の記事でも書きましたが、一回生のうちから様々な活動に取り組むのは非常にいいことです。一回生の1学期にちょっと背伸びするくらい頑張っておく程度でちょうどいいでしょう。

けど周りの活動的な学生を見て
「自分にはそんなに行動力ないし、彼らほど自分のやりたいことも決まってない。ゴールがないのに動くのも…」
なんて弱音を吐いていませんか?

大学内ではかなり活動的な僕から一言言わせてもらうと

やりたいことなんて決まっていないし、人生のゴールなんて何も見えていません。

では、なぜそんなに行動するの?やりたいこともないのにどうして次々とイベント情報を調べるのか?気になりますよね。
皆さんだいたい、就活のためであったり、先輩にやっとけって言われたからやってるんだろって思ってらっしゃるんじゃないですかね(笑)

いいえ、違います。興味がわくから行くんです。2浪して2年間予備校と家を往復するだけの日々だったのが急に日本を代表する企業の社員の話であったり海外でビジネス経験を積んだ方の話を聞く場はもちろん、全国の学生が集まってグループワークを頑張るビジネスコンテストなど。あらゆるものに興味がわくんですよね。

これは教授から個人面談で、大変素晴らしいことだといわれました。好奇心があり、常に周りに興味を持てる子は大学卒業して10年もすれば周囲の人間には追い付けないほど先に行くことができるそうです。特に、知識などの吸収がメインとなる20代に主体的に動けるかどうかはその後の人生を大きく左右するそうです。

好奇心を持つにはどうしたらいいの?

大学生向けの内容になってしまうのですが、まずは一つこれは面白そうだ!というイベントを見つけて参加してみてください。おそらくそこでは普段の学生生活では聞けないような刺激的な話を聞けると思います。
そこで刺激的な体験ができればそこからは樹形図のようにドンドン広がっていくと思います。

大学生の間にその樹形図をできる限り多くしてください。

セミナーに参加した後にすべき2つのこと

1、しっかりとメモした内容をフィードバックする
 これはとても大切なことです。話を聞いてそのまま帰って寝てしまっては授業を受けても復習しないのと同じ、何も身に付きません。復習の大切さは受験をしたことがある人なら誰しも分かると思います。

2、意識が高まっている間に次のアクションを決める
 これがセミナーに参加する最大のメリットです。よほど適当な選び方をしない限りセミナーに参加して何も感じないなんてことはないと思います。他人の凄い話を聞いて自分も頑張ろう!までは思えなくても自分の中で高まる感情みたいなのはあると思います。

そういう時にしか踏み出せない一歩というのはあると思うんですね。

これは高校生の皆さんが2者、3者面談などで勉強へ対する意識が高まったときでもやってください。その勢いで今までやるか迷っていた古文助動詞総復習をやる!なんて決意をできれば素敵だと思います。

まとめ

最後は少し話がそれましたが、何歳であっても好奇心をもって様々なことに挑戦することが大切です!
学生の間は挑戦すること自体も評価してもらえるんです!こんなお買い得なことはありません。こうしてブログを書いていることも一つの挑戦であります。

僕の最近の座右の銘ですが、全ての経験に学びはある!ですよ。

以上お読みいただきありがとうございました。
 

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