コンプ抱きがちな受験生がSNSをやめて成績が爆上がりした話

こんにちは、ヤマトです。今日は近年の受験生にとっては懸案事項であるだろうSNSとの向き合い方についてお話しします。

全統記述模試で慶應志望者1位をとれたという事実

タイトルにSNSをやめてと書きましたが、厳密には“SNSのリア垢運用をやめて”となります。

SNSに対する付き合い方を真剣に考えたのも僕が2浪目の時のことでした。まず、大きく変えたの事は、それまでやっていたツイッターから完全にリア友を消したことと、自発LINEを友達にはしなくなったこと(2浪友達は除く)。結論から言うと、これほどまでに効果がでるかというくらい自分にプラスに働きました。今自分がすべき事に集中できるようになった、ただこれだけです。周囲の人間が私の足枷になっていたという意味では全くないですよ(笑)

SNSの何がいけないのか

SNSをやめる最大のメリットは、周りの雑念に惑わされなくなるということです。浪人の成否は、いかに3月浪人を決意した時に抱いた強い志を持ち続けれるかで決まります。その強い志を邪魔してくるのが、不安や劣等感という名の雑念だと思っています。では、どこからそれら雑念はやってくるのかと言うと僕ら世代であれば間違いなくSNSです。

近頃はエンジョイハラスメントなどという言葉も出てきましたが、大学生になると高校の様な校則が無くなることや自由な時間が増えるので彼らのSNSだけ見ていると、実際は全然そんなことないのに毎日がイベントに満ち溢れているように見えてしまいます。

稀に楽しんでいる現役生を見て自分も来年の大学生活が楽しみになって勉強のモチベになるという人がいるのも事実ですが、やはり多くの人はそう感じることはないでしょう。

でも1年間独りぼっちはさみしい

はい。独りぼっちには耐えられないという人が大勢いるのは事実だと思います。そんな人たちにおススメなのが”浪人垢”を作ってリア友ではない全国の浪人生と繋がることです。通称、浪人界隈と呼ばれているものですね。僕自身2浪目は浪人界隈に大変助けられました。

でも気を付けてほしいのは、浪人界隈の受験生は3割の高めあえる浪人生と7割の関わるべきでない浪人生にきっぱりと別れるということです。

では、そんな浪人界隈との有効な関わり方をご紹介しましょう。

5月までに仲良い人を数人見つけよう

ん?5月?と思われた方たくさんいると思いますがこれは事実です。

3月中旬以降後期をのぞいてほとんどの大学の合否が出ていると思います。それは皮肉にも浪人界隈の新年度の幕開けを意味します。3月から浪人垢を作り始める人が徐々に出始めその頃はみな来年こそは絶対に受かってやると意気込んで変なネタついに走るやつもまだ少ないです。むしろ予備校に関する情報交換が盛んにおこなわれるなど浪人界隈が一番穢れていない時期だと思います(笑)

4,5月くらいまでは真面目に浪人生活をおくっている浪人生がそれこそ東大・京大・医学部志望からまだ大勢います。ですが第一回の模試を境に一気にその数は減るように思います。

模試に対してあまりに意識の低いツイッタラーを目の当たりにしてツイッターをやめてしまうか、もしくわそこまでに仲良くしていた人とだけ繋がろうと縮小垢に行ってしまうんですね。だからそこまでにいかに言い方が悪いですが「良い大学生と繋がれるか」がカギになってきます。

具体的にどんなコミュニケーションがうまれるの?

実際に僕が経験したことからお話ししますと、模試や勉強に関することはもちろん日々の雑感であったり悩み、「最近メンタルやばい」「ちょっと寂しいからだれか話そう」などそんな会話もありました。僕の場合だと仲良くなった子とはLINEも交換していたので受験終わったら会おうねと関東の子と約束してそれをモチベに頑張ったり、時にはLINE電話で盛り上がったりと毎日予備校で顔を合わせる友達とは異質な存在になります。おそらくこんな関係の友達ができるのは浪人期だけじゃないでしょうか(笑)

それでも1年間本当に彼らにメンタル面では助けられました

結局は個人次第

今ツイッターで繋がるという手段を紹介しましたがこれが適切かどうかはその人次第です。しかし、一つ言えるのは「有効活用することもできるよ」ということです。

今はもう10月となっておりツイッターを触るなんて余裕はもうないと思いますが、どうしても孤独に耐えられない人は少し覗いてみるといいかもしれませんね。

以上お読みいただきありがとうございました。

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